模索舎store
当ページに掲載されていない商品も多数ございます。 右の「サイト内検索」でお探しになるか、電話、 メールにてお問い合わせください。

[2020年5月/A5/238頁/¥1,620+162] 
発行=P-ヴァイン

[INTERVIEW]
政治家・山本太郎はどこから来て、どこへと向かうのか
山本太郎

みんなが正しいことを言うけれど、そこには笑顔がない。もっとふざけた人がいていい。
内田樹

「人にやさしい政治」を実現するには?
宇都宮健児

社会がつまらないんじゃない、お前がつまらないんだ!
宮台真司

一人ひとりの記者が声を上げていけば、いつかその声は連鎖を生み「社会変革」につながる
望月衣塑子

「生きているだけで価値がある」に行き着くための経済学
松尾匡

諦めて生きるには人生は長い。でも諦めないでなんとかしなきゃと思うと、人生の時間は限られている。
渡辺照子

[COLUMN /TALK]
山本太郎はポピュリストなのか?
斎藤幸平

TikTok的、あまりにTikTok的な──「若者の政治的無関心」をひらく
高島鈴

山本太郎と「知性」の再開のために
白石嘉治

昔ながらの民衆の生き方をすることが、カネばかりの資本主義社会へのいちばんの抵抗になる。
松本哉


ぼくらはバンクシーが描いたネズミかもしれない。社会にいるのに無視された存在かもしれない。それを可視化すること。
Mars89

311以降の日本は現実を直視できないでいる。山本太郎が嫌がられるのはその現実を言うからでしょう。
沖野修也

どうか日本はアメリカを真似しないでほしい。アメリカ式で進めていったら、日本も大変なことになります。
マシュー・チョジック