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DEBACLE PATH vol.2

 

[2020年4月/A5/176頁/¥1,400+140] 
発行=Gray Window Press

目次:
小特集: ハードコア・パンクと学術
巻頭言
[インタビュー]
パンクは常に、「学校」だった | ジェフ・エヴァンス (Skaven,Lachrymose,Asunder)

パワーバイオレンスから思想犯罪まで | マックス・ウォード
(625 Thrashcore/Plutocracy,Spazz,What Happens Next? Scholastic Deth 他)

私たちのパンクのアイデアを積極的に再考すべき | スチュアート・シュレイダー(Game of the Arseholes,ShitFi.com)

[付録]DSA(アメリカ民主社会主義者)について | A. K.アコスタ
解説-学びの場としてのハードコア・パンク・シーン | 鈴木 智士

■エッセイ、寄稿
混迷こそが人生! | 植本 展弘(Voĉo Protesta)
誰のために歌うのか 天皇の戦争責任と日本語の歴史 | 前田 年昭
絶対兵役拒否宣言 NEVER SAY DIE!(2) ある絵が訴えかけてくるもの | モブ・ノリオ
“Women’s Power”にパワーはあるのか? 脅迫的な自己主張の時代に表現するということ | アイシャ (Ignition Block M)
[イタリア] トリノのスクウォット事情 その2: インタビュー:Ossa Cave/Edera Squat | しろー
[トルコ] 「パンク世代はいらない」 -イスタンブールのパンクス | エリフ・エルドアン
劇映画の中のパンクス -『処刑教室』からアンゲロプロスまで | 鈴木 智士

[レポート]マンプラン バンドンのアーティスト 10 人展
UK CRUST meets INDUSTRIAL | 久保 景(Deformed Existence)

■レビュー(音源、書籍、映画)
Henryk Górecki: Symphony No. 3 (Symphony of Sorrowful Songs) Op. 36 | Beth Gibbons and the Polish National Radio Symphony Orchestra | 鈴木 智士
The Caretaker/Everywhere At The End Of Time/ | Terroreye (Kaltbruching Acideath)
Thergothon / Through the Pits Of Time | 鈴木 智士
離散者がいずれの国家も選択せず生きる道のり -中村 一成『ルポ 思想としての朝鮮籍』 | 新井 一三
私たちの物語を --チョ・ナムジュ『82 年生まれ、キム・ジヨン』 | 堀エマソン
「私たちの将来を考えなくてはいけない」--『異国に生きる 日本の中のビルマ人』 | どあのぶ