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[2019年10月/四六判/432頁/¥3,200+320] 
著=山本栄子/山本崇記 
発行=生活書院

目次:
発刊に寄せて | 松井珍男子・川?正明

序章 いま、部落問題を語る-新たな出会いを求めて | 山本崇記
第1章 部落史研究の位置-差別の論理的把握と不断の民主主義革命 | 対談者:黒川みどり
第2章 現在の部落認識・差別意識にどう立ち向かうか-同和教育と人権教育の成果と課題を「継承」する | 対談者:阿久澤麻理子
第3章 若者と部落問題-生き方の模索と多様なマイノリティへの拡がりへ | 対談者:川崎那恵
第4章 隣保館活動の可能性-出会いと繋がりをオーガナイズする | 対談者:香川県隣保館連絡協議会
第5章 福知山における識字教室の取り組みと女性たち | 対談者:地域女性
第6章 アジアから見る被差別部落 | 対談者:池亀彩
第7章 京都市における同和行政の「総括」とは何であったのか-新たなまちづくりを見据えて | 対談者:淀野実
第8章 再論・部落解放運動-差別から「解放」されるとは何か | 対談者:山内政夫

対談を終えて | 山本栄子