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[2019年8月/四六判/392頁/¥2,300+230] 
著=児玉真美 
発行=生活書院

目次:
第1部 子どもの医療をめぐる意思決定
第1章 アシュリー事件
第2章 「白い人」の不思議な世界の不思議な「コンセント」
第3章 子どもをデザインする親たち
第4章 ボイタ法

第2部 「死ぬ・死なせる」をめぐる意思決定
第1章 「死ぬ権利」をめぐる議論
第2章 「無益な治療」論
第3章 私たちはどのような存在にされようとしているのか

第3部 「無益な治療」論を考える
第1章 「無益な治療」論が覆い隠すもの
第2章 日本型「無益な治療」論としての「尊厳死」
第3章 意思決定の問題として「無益な治療」論を考える
第4章 「出会い」から意思決定を問い直す

第4部 親であることを考える
第1章 強い者としての親
第2章 相模原事件
第3章 弱い者としての親
第4章「親を『ケアラー』として支援する」という視点
第5章 親にとっての「親亡き後」問題

最終章 リンゴの木を植える

あとがき