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[2019年9月/A5/424頁/¥2,500+250] 
著=青木千帆子/瀬山紀子/立岩真也/田中恵美子/土屋 葉 
発行=生活書院

目次:
はじめに・いきさつ | 立岩真也

第1章 「福島県青い芝の会」の生成と展開-それは『さようならCP』からはじまった | 土屋 葉
第2章 福島コミュニティの形成-コミュニティ・キャピタル論から福島の障害者運動形成期を読み解く | 田中恵美子
第3章 運動が繋いだ生-『かがやく女たち』に登場した女性たちの語りから | 瀬山紀子
第4章 支援/介助はどのように問題化されてきたか-福島県青い芝の会の呼びかけから | 土屋 葉

あいえるの会における介助関係の模索 | 白石清春

第5章 獲るために動き、対話する-白石清春の戦略 | 土屋 葉
第6章 分かれた道を引き返し進む | 立岩真也
第7章 東日本大震災以後の福島の障害者運動-JDF被災地障がい者支援センターふくしまの活動を中心に | 青木千帆子

原発事故と優生思想 | 白石清春

第8章 遠くから | 立岩真也

もう一度、記すことについて | 立岩真也

人物索引
文献表