模索舎store
当ページに掲載されていない商品も多数ございます。 右の「サイト内検索」でお探しになるか、電話、 メールにてお問い合わせください。

※2018年-19年の講座の講演・質疑応答を修正したものです。

[2020年2月/B5/56頁/¥500] 
《テオリア論集9》 
著=松井隆志/高橋武智/内藤秀之 
発行=研究所テオリア

目次:
■「1968」再考:「叛乱の時代」を問い直す | 松井隆志
「1968」に疑義
「全共闘」から「1968」へ
1968叛乱をどう評価するか
背景としての高度成長
画期としての60年安保闘争
1960年代後半の高揚へ
高揚はなぜ消えていったか
何を引き継ぐべきか、引き継げるのか

■1968年 日本から見て――高橋武智 べ平連・脱走兵援助を語る | 高橋武智
「1968年」という時代
始まりはベトナム反戦
脱走兵援助の始まりと拡大
スパイ・ジョンソンの潜入
ジャテックの責任者に
地下活動の技術と伝授
運動は続いている

■「糟谷孝幸の死」から50年 糟谷の反戦の遺志から日本原へ | 内藤秀之
私と自衛隊日本原演習場
糟谷孝幸と11・13扇町の闘い
糟谷虐殺に居直る警察・裁判所
糟谷孝幸の闘いの意味
自衛隊投石事件と日本原裁判
演習場全面使用(大砲の射撃)は許してない
改憲で憲法が強制収用の根拠に
平和を創る行動として生きる