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[2020年1月/A5/192頁/¥1,800+180] 
著=魚柄 仁之助 
発行=青弓社

目次:
まえがき
第1章 日本のカレー
1 洋食調味料「御三家」と日本人
2 鮑のカレー
3 まずは漆椀のカレー、和食だけに……
4 油揚げライスカレー
5 身欠きニシンカレー
6 蓮根カレー
7 魚の骨のカレー
8 里芋と竹輪のカレー餡
9 カレー粉入り味噌汁
10 牛肉のカレー味噌焼き
11 生節のカレーライス
12 王者エスビーが放つ絶対的ニッポンカレー
13 ひもかわのカレーチャプスイ
14 カレーロークス・コロッケ

第2章 日本のマヨネーズ
1 和食のなかのマヨネーズ
2 敗戦後の規格外マヨネーズたち
3 マイナイソースと呼ばれていた頃の初期マヨネーズ
4 「わたし、失敗しないので」マヨネーズ
5 マヨネーズの広告集

第3章 日本のソース
1 ニッポンのソース道
2 ?油からソースを作る日本人
3 ソースを使った和食の実例とその証拠となるレシピ
4 日本「ソース」広告集

第4章 日本の餃子
1 日本餃子の始まり
2 日本餃子「皮作り」の時代
3 「焼き餃子は戦後の日本で始められた」説を覆す資料画像
4 餃子の皮作りと包み方のイラスト比較
5 手作り皮の洋風餃子?
6 餃子のレシピは餡のレシピにた
7 餃子の発展型
8 ニッポンの餃子のまとめ

第5章 肉じゃがの歴史
1 「肉じゃが」という名前の誕生
2 肉じゃがと命名される前のじゃが芋のレシピ
3 肉じゃがという料理名の裾野に広がる「いもとにく」料理
4 肉じゃが登場後の発展型
5 「肉じゃがはおふくろの味」伝説を作った料理本の見出し
6 都市労働力を支えた郷愁と肉じゃが
7 肉じゃが「おふくろの味」と「肉じゃが」論