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[2020年1月/A5H/544頁/¥5,400+540] 
著=ケヴィン・アンダーソン 
訳=小原 耕一/竹下 睿騏 
発行=社会評論社

目次:
レーニンと革命の弁証法:日本語版刊行にあたっての新しい序言 | ケヴィン・アンダーソン

第1部 ヘーゲルと弁証法に関するレーニン
第1章 1914年の世界かルクス主義の危機とレーニンのヘーゲル研究への没頭
第2章 有(存在)の本質についてのヘーゲル概念に関するレーニンの所見
第3章 主観的論理学:レーニンの1914年ヘーゲル研究の核心
第4章 レーニンの弁証法論議(1915-23年):領木的で隠し立てするヘーゲル主義

第2部 レーニンと革命の弁証法 1914-23年
第5章 帝国主義と主体性の新しい諸形態:民族解放の諸運動
第6章 国家と革命:主体、草の根民主主義、そして官僚制批判

第3部 レーニン、ヘーゲルおよび西欧マルクス主義

第7章 1920年代から1953年まで:ルカーチ、ルフェーブル、ジョンソン-フォレスト・グループ
第8章 1954年から現代まで:ルフェーブル、コレッティ、アルチュセール、そしてドゥナイェフスカヤ

結論:レーニンの逆説的な遺産

[付録]
ヘーゲルと社会理論の興隆について:
ヘルベルト・マルクーゼ『理性と革命』の50年後の批判的評価 | ケヴィン・アンダーソン

訳者あとがき
精選書誌目録