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[2019年12月/A5/103頁/¥500] 
著=作間 信彦 
発行=オンデマンド出版

目次:
第1章 1969年 仙台一高等学校制服廃止運動
第1節 闘争の発端と発展
第1項 胎動
第2項 制服闘争の宣言
第3項 10月末
第4項 「叛旗」第4号

第2節 制服闘争の爆発
第1項 回答要求
第2項 11.11生徒自主集会
第3項 その後の数日間の動き
第4項 11.20全学対話集会
第5項 11.26制服廃止発表
第6項 制服闘争総括

第2章 1970年卒業式闘争-6月安保闘争の高揚
第1節 卒業式闘争

第2節 6月安保闘争
第1項 6.23に向かっての高揚
第2項 制服闘争以降の学内状況と一高闘争の発展
第3項 6.19三校バリケード闘争の衝撃

第3節 三校バリケード闘争
第1項 概要
第2項 目的
第3項 結果
第4項 厳しい体験を糧に

第4節 退学処分撤回闘争
第1項 退学処分
第2項 処分の本質的狙い
第3項 実力闘争の展開
第4項 処分撤回闘争の論理
第5項 相互扶助
第6項 敵の失敗
第7項 大胆な転換

第3章 結論
第1節 制服廃止闘争の今日的教訓
第1項 一人でも少数でも行動を起こす意義
第2項 一部の意識的集団が生徒大衆と協力する
第3項 有効な課題の設定と実行

第2節 「回り道」ともいえる処分闘争の側面
第1項 一人の正しい決起から始まる民主主義
第2項 運動・組織と個人
第3項 実際に勝利するための選択
第4項 温故知新

あとがき
参考図書
仙台一高闘争年表