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[2019年12月/四六H/428頁/¥3,500+350] 
著=岩井 哲 
発行=柘植書房新社

目次:
第1章 眩しかった東大駒場キャンパス
第2章 東大闘争の全経過
第3章 私にとっての東大闘争とは
第4章 私の七〇年安保闘争 そして熾烈を極めた革マルとの党派闘争
第5章 七〇年安保闘争後の仲間たちの動き?雲散・霧消
第6章 革マルによる中原一氏虐殺
第7章 なにが足りなかったのか?
第8章 「東大闘争の限界」をいかに超えて行くか?〜その後の私の足跡
第9章 東大闘争(全国教育学園闘争)と反安保・政治闘争
第10章 天皇制の問題?「天皇ヒロヒトの戦後犯罪」についての無知

梯明秀・黒田寛一=「場所的立場論」&「物質的主体性論」の根本的誤謬を突く

[特別寄稿]
早稲田 激動の一九六〇年代後半 革マルの強権的支配とテロの嵐 | 郡司幸雄
一、早大革マルの凋落と「他党派解体路線」
二、早稲田大学総長選挙反対闘争(一九六八・四〜一九六八・五)
三、70年安保政治決戦と早大文連・早稲田祭実行委員会乗っ取り

六〇年代後半 教育学園闘争としての高校生運動 | 鳥羽幹雄
一、高校生運動の記録(都立文京高校の場合)
二、暴力の魅力と問題点

あとがき
●解放派に関する組織、事項について若干の説明 | 編集部