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[2019年11月/新書/294頁/¥980+98] 
《モナド新書012》 
著=山口 祐二郎 
発行=にんげん出版

目次:
はじめに ある古参右翼の行き着いた先

1章 ネット右翼の台頭
いま、既存右翼はなにをしているのか
ネット右翼の台頭-ネット空間から街頭へ
シフトチェンジする既存右翼活動家

2章 カウンターの登場
「レイシストしばき隊」誕生前夜 反差別カウンターの原点
反差別カウンター始動
アウトローたちの反差別-男組結成

3章 ネトウヨの素顔
ネトウヨの素顔
右翼はなにをしていたのか
在特会壊滅への道

4章 反差別カウンターの思想と行動
相模原障害者殺傷事件
杉田水脈-LGBT差別事件
部落差別を「商う」差別売文家たち
人種差別 大坂なおみ選手のホワイトウォッシュ事件
難民に冷たい日本 ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャ

5章 愛国とは日本の負の歴史を背負うことだ
沖縄での闘いから見えてきたこと
愛国とは日本の負の歴史を背負うことだ

おわりに ファシズムに覆われる世界に抗して

[対談]右翼とベトウヨ、なぜ結びつく? | 安田浩一 × 山口祐二郎
[対談]人権の根幹には差別糾弾がある! | 小林健治 × 山口祐二郎