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[2019年11月/四六判/256頁/¥1,600+160] 
著=永江朗 
発行=太郎次郎社

目次:
すこし長いまえがき─不愉快な旅だちのまえに 

1)ヘイト本が読者に届くまで

●町の本屋のリアル─書店経営者座談会
●チェーン書店─ 個人の意思だけでは決められない
●出版取次─まったくの透明な装置
●出版社─「売れるから」と「売れなくても」
●編集者─かなりの部分、仕事だからやっている
●ライター─願望をなぞり、陰謀をほのめかす

2)ヘイト本の現場を読み解く
●川上から川下まで─ 出版界はアイヒマンか
●書店への幻想─書店員は本を選べない
●取次の岐路─いまのままでは維持できない
●出版社の欺瞞─だれも責任をとらない
●ネットと本とマスメディア─ 刷りこまれる嫌悪感

すこし長いあとがき─変わらなければ、滅ぶだけ