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[2019年10月/A5/221頁/¥800+80] 
編=鹿砦社編集委部 
発行=鹿砦社

目次:
I 一九六九年という時代 | 高部務(作家)
II 体験と普遍史 | 長崎浩(思想家)
III 私の「一九六九年」 | 重信房子(元・赤軍派)
IV 一九六九年=岩淵進がいた時代 | 板坂剛(作家)
V 元・同志社大学活動家座談会 一九六八年から六九年へ
VI 一九六九年大阪扇町闘争で虐殺された糟谷孝幸君を追悼する | 内藤秀之(糟谷プロジェクト世話人)
VII 板坂剛VS中原清激突対談 一九六九年に始まったこと
VIII 『季節』を愛読したころ | 横山茂彦(作家)
IX 前田和男(鹿砦社創業メンバー/『続・全共闘白書』事務局)さんに聞く 一九六九年、鹿砦社創業の頃
X 死者を出した「7.6事件」は内ゲバではないのか「?7・6事件」考(草稿) | 松岡利康(鹿砦社代表)

【年表】一九六九年に何が起きたのか? | 解題=板坂剛
(補)【年表】鹿砦社の50年