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[2019年10月/四六判/302頁/¥2,400+240] 
著=蓮實重彥 
発行=青土社

目次:
第一部
I  絶対の貨幣
II  『(複数の)映画史』におけるエドワール・マネの位置
III  マネからアウシュヴィッツまで
IV  鏡とキャメラ
V  フィルムと書物
VI  マネとベラスケスまたは「画家とモデル」
VII 「肖像画」の前で
VIII  声と文字
IX  偶然の廃棄
X   複製の、複製による、複製性の擁護
XI  理不尽な楽天性と孤独
XII  旅人の思索

第二部
I  フィクションと「表象不可能なもの」 あらゆる映画は、無声映画の一形態でしかない
II  「ポスト」をめぐって 「後期印象派」から「ポスト・トゥルース」まで

あとがき
増補版のためのごく短いあとがき