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[2019年10月/四六判/234頁/¥1,800+180] 
著=ペトリ・レッパネン/ラリ・サロマー 
訳=セルボ貴子 
発行=青土社

目次:
プロローグ

第1章 歴史の翼とルーツ

コーヒー豆地帯からヨーロッパのカフェへ
コメクイドリ(ボボリンク)の旅へサンパウロ?ストックホルム
アスファルト・ジャングルからカウボーイの国へ
スペシャリティコーヒーとは何か?

第2章 自然の風水

環境の要塞とジョン・ロコの教え
工業化農場と盗みを働く猿たち
木の守護神と自然というオーケストラ
オーガニックと品質 似て非なるもの
アラビカVS.ロブスタ
フォルタレザ農場の物語
力を合わせるということ
サステナブルなコーヒー栽培と自然の限界

第3章 少ないことは豊かなこと
蜂蜜のような桃、レモンまたは青りんご
消費の進化論
二つの世界の透明性
コーヒーカウボーイ、町へ戻る
選択の余地はない

エピローグ
訳者あとがき