模索舎store
当ページに掲載されていない商品も多数ございます。 右の「サイト内検索」でお探しになるか、電話、 メールにてお問い合わせください。

 

[2019年9月/A5/292頁/¥3,000+300] 
著=小出 輝章 
発行=彩流社

目次:
序章ミリタリー・プロフェッショナリズム論からの検討
第1節歴史的生成物としての「シビリアン・コントロール」
第2節シビリアン・コントロール研究
第3節用語の定義と訳出の問題について
第4節本書の構成

第1章ミリタリー・プロフェッショナリズム論とシビリアン・コントロール論の形成と展開
第1節ミリタリー・プロフェッショナリズム論とシビリアン・コントロール論の形成
第2節「ミリタリー・プロフェッショナリズム」論の展開──軍事社会学の発展第3節ハンティントン・モデルの展開
むすび

第2章公法学と「シビリアン・コントロール」
はじめに
第1節憲法学と「シビリアン・コントロール」
第2節防衛法学と「シビリアン・コントロール」
むすび──統制客体に対する認識とシビリアン・コントロール論

第3章政軍関係研究におけるシビリアン・コントロール論
はじめに
第1節ミリタリー・プロフェッショナリズムについての論点と「シビリアン・コントロール」
第2節制度と「シビリアン・コントロール」
第3節防衛政策とシビリアン・コントロール論
第4節政治的リーダーシップと「シビリアン・コントロール」
第5節新しいシビリアン・コントロール論むすび

第4章自衛隊は暴走するのか
はじめに
第1節“暴走”とは何を意味するのか
第2節クーデターの要因とは何か
第3節「シビリアン・コントロール」に関わる意識
むすび

章末付録:クーデター発生国の経済成長率問題データ

終章日本のシビリアン・コントロール論の課題