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[2019年9月/四六H/248頁/¥2,400+240] 
著=纐纈厚 
発行=緑風出版

目次:
はじめに 自衛隊で何が起こっているのか

序 章 着々と進む自衛隊の組織再編
1 自衛隊加憲論をめぐって
2 「統合作戦室」新設構想の狙いは何か
3 外圧を利用する自衛隊

第一章 自衛隊の独走はいつから始まったか
1 脅威の増大を口実にして
2 大手を振るう自衛隊の体質
3 防衛大臣・統幕議長の職責とは何か

第二章 防衛省設置法改正をめぐって
1 何が変わるのか
2 改正案提出までの経緯

第三章 文民統制の原点に帰る

1 文民統制導入の背景
2 シビリアン・コントロールをめぐって

第四章 文官統制成立の歴史を追う

1 近代日本の文民統制史
2 なぜ、文民統制は必要とされるのか

第五章 繰り返される逸脱行為

1 揺さぶられ続けた文民統制
2 独走する制服組

第六章 政治活動に奔走する制服組幹部たち
1 変貌する自衛隊の現状
2 文民統制を嫌悪する自衛隊

第七章 自衛隊を統制するのは誰か
1 目立つ自立志向
2 制服組の文民統制観

終 章 文民統制の原点に立ち返るために
1 文民統制をめぐる戦後論議の中身は
2 どのようにして防衛論議を深めていくのか・219
3 理想としての文民統制の形とは

おわりに