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◆東京五輪がもたらす危険

 

[2019年9月/A5/216頁/¥1,800+144] 
編=渡辺悦司 
編/著=東京五輪の危険を訴える市民の会 
発行=緑風出版

目次:
ふるさとの友へ
編集者序文
 
第1部 東京五輪の危険を警告して発言する科学者・医師・市民
第1章 国際オリンピック委員会IOC への公開状(雁屋哲 石津望 渡辺悦司翻訳)
第2章 2020 年東京「放射能」オリンピックを警告する[Tokyo 2020 Die radioaktiven Olympischen Spiele](IPPNW ドイツ支部 梶川ゆう 翻訳( Sayonara Nukes Berlin))
第3章 ドイツにおける反被曝・反東京五輪の運動(桂木忍 川崎陽子)
第4章 米カリフォルニアでの東京オリンピック反対の行動(石津望)
第5章 真実から目を逸らすことは犯罪である:フクシマ事故と東京オリンピック(抄録)(小出裕章)
第6章 「今生きている人間のすべてが……」(ノーマ・フィールド 渡辺悦司訳、ノーマ・フィールド監修)
第7章 アーニー・ガンダーセン著『放射能被害へのぬり薬』紹介(渡辺悦司)
第8章 東京オリンピックを返上せよ(村田光平(元スイス大使))
第9章 オリンピックのために原発事故被害者を切り捨てるな(山田知惠子 岡田俊子)
第10章 「チェルノブイリ法日本版」と東京オリンピック(柳原敏夫)
第11章 トリチウム汚染水の海洋放出に反対する科学者と市民の活動(山田耕作)
第12章 放射線の見えない脅威(落合栄一郎)
第13章 福島原発事故に猛威を振るう「知られざる核戦争」:「放射線による健康被害は一切無い(安倍首相)」の背後に死亡率大量増加(矢ヶ?克馬)

第2部 東京五輪での被曝が危険なこれだけの根拠
第1章 福島事故の放射能放出量:ネバダ核実験場の近傍でオリンピックを開催するに等しい(渡辺悦司)
第2章 不溶性放射性微粒子の特別の危険性:1個でも吸入・沈着すると長期にわたるリスクがある(渡辺悦司)
第3章 放射線影響の受け易さ・放射線感受性には個人差が極めて大きい(本行忠志)
第4章 トリチウムの特別の危険性(渡辺悦司 山田耕作)
第5章 原発事故健康影響「全否定」論の新展開とその自滅的本質(渡辺悦司)
第6章 政府の「被害なし」主張の根拠;国連科学委員会(UNSCEAR)報告は信用できない(藤岡毅)
第7章 被災地の苦悩と「黒い物質」「環境循環」について(大山弘一)
第8章 首都圏の水道水中のセシウム汚染を測定(鈴木優彰 下澤陽子)
第9章 「放射能でのおもてなし」:東京オリンピックは国際社会に対する犯罪である(大和田幸嗣)

第3部 避難者たちが体験した被曝影響と症状
第1章 『新ヒバクシャ』に『能力減退症』が始まっている(三田茂)
第2章 がん、白血病・血液がん、子供の発達障害の多発(渡辺悦司)
第4章 避難者の被曝影響と思われる症状(福島敦子 羽石敦 下澤陽子 園良太 鈴木絹江)

編集者あとがき