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◆西周と「哲学」の誕生

 

[2019年9月/B6/116頁/¥1,600+128] 
著=石井 雅巳 
発行=堀之内出版

目次:
第1章 西周と「哲学」の舞台裏
1 西周と津和野
2 百面相としての西周
3 翻訳者として
4 「哲学」への道のり
5 訳に三等あり
6「哲学」の誕生
7 「哲学」の真意とその後
8 翻訳者か、哲学者か
9 言語観の矛盾!?

第2章 新しい「日本語」を求めて
1 日本語論者としての顔
2 国語・国字論争
3 音への着目
4 「日本語」の模索
5 もう一つの分裂!?

第3章 秩序の生成へ
1 官僚か、思想家か
2 学者職分論争
3 職務への不満と役割分担
4 消された草案
5 軍人のエートス
6 秩序の生成へ
7 西周に責任はあるか

おわりに
参考文献
もっと西周を知りたい人のためのブックガイド
西周略年譜