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[2019年9月/A5/240頁/¥2,400+192] 
《ダルマ舎叢書II》 
編/著=篠原弘典/半田正樹 
発行=社会評論社

目次:
第1章 原発の「安全神話」はいかにして作られたか
I 福島原発が示したこと | 小出裕章
II 女川原発の現状と今後 | 石川徳春

第2章 原発の「経済神話」
I 原発立地自治体の財政と経済 | 田中史郎
II 女川原発と町経済・町財政 | 菊地登志子

第3章 原発の「地域社会分断」作用
I 原発が地域社会を破壊する | 西尾 漠
II 女川の漁民は原発建設計画にどのように抵抗したのか | 篠原弘典
III 原発立地を撥ね返した地域 ─地元住民の感性と論理 | 半田正樹

第4章 地域循環型社会をめざして
地域循環型社会として自立する女川 | 半田正樹