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[2019年8月/四六判/346頁/¥2,500+200] 
編=宮島 喬/佐藤 成基 
発行=明石書店

目次:
第I部 もう戦争はいやだ
第1章 はじめに
1、3つの壮絶な戦争の体験
2、平和と憲法の危機

第2章 私の「戦争と平和」
1、東京大空襲と広島の原爆
2、戦争裁判を担当する弁護士に

第3章「もう戦争はいやだ」-戦争裁判と平和憲法
1、対内的戦後補償裁判
2、対外的戦後補償裁判
3、自衛隊の海外派遣派兵戦争裁判

第II部 戦争をさせないために
第4章 安保法制違憲訴訟裁判
1、はじめに
2、憲法9条の解釈の歴史的変遷と具体的事実
3、憲法破壊の安保法制の国会審議
4、戦争法の殺し殺される危険性
5、安保法制制定以降、その実施による重大な権利侵害
6、自衛隊の実態と変遷
7、南スーダン、イラク派遣の日報問題

第5章 世界史の中で考える
1、戦争の違法性
2、コスタリカの積極的平和主義
3、平和と国連と子ども

第6章 私たちは今なにをしなければならないのか
1、今年の憲法記念日
2、民主主義・立憲主義と日本型ナチズムの到来と野党共闘
3、戦争前夜に-もはや知らない・関心がないは許されない
4、安倍改憲阻止にむけて

おわりに