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[2019年9月/A5/160頁/¥900+72] 
編=破防法研究会 発行=出版最前線

目次:
改憲を阻む労働運動 「労組のない社会」にさせない | 田中康宏(動労千葉委員長)
「関生魂」受け継いで闘いを広げる | 吉本伸幸(東京西部ユニオン鈴コン分会書記長)
セブンイレブン(7・11)はストライキの日 | 河野正史(コンビニ関連ユニオ委員長)

特集 星野文昭さん追悼 獄中44年を闘い抜いた不屈の政治囚
文昭の人間解放の思い、星野闘争のすべてを引き継ぐ | 星野暁子
終わりではなく、始まりとして 国家賠償請求と第3次再審闘争へ | 岩井信
星野闘争を継承し国家犯罪を暴こう | 戸村裕実(全国再審連絡会議共同代表)
劣悪な“啓示施設医療”で星野さんは殺された | 山田真(小児科医)
星野さんの眼を射た光の記憶 | 永田浩三(武蔵大学教授、元NHKプロデューサー)
星野さんが貫いたから、今、私たち世代がいる | 斎藤郁真(前全学連委員長)
星野文昭君との出会いと別れ | 秋葉秀雄(高崎経済大学OB)
星野文昭の生涯と闘い、その現在的意義 | スティーブ・ゼルツァー(アメリカ)
日韓労働者の国際連帯が求められている | イドクチェ(韓国)
 大坂正明さんは無実だ! 大坂無罪・奪還を | 杉浦文俊(大坂裁判事務局)
 
 無機長席の終身刑化を考える | 古畑恒雄(弁護士)
 [新連載]労働者はひとつだ 韓国・旭非正規職支援会からの報国
 
 福島原発事故被災当事者からの報告
 福島事故被災地の実態とそれを隠蔽する國の原子力製作 | 渡辺瑞也
 
 出会いの戦後史(3)小学校教師の頃 | 野本三吉
 [連載]獄中記(10) | 十亀弘史(迎賓館・横田爆取弾圧で水戸刑務所在監 本誌編集長)
 [連載]経済先読み(20)米中対決は帝国主義とスターリン主義の体制激突 | 島崎光晴
 [連載]白井佳夫の現代映画講座(21)硬骨の脚本家ダルトン・トランボは赤狩りとどう戦ったか(3)

労働裁判の最前線から 労働者と歩む弁護士レポート
動労総連合・出向無効確認訴訟、上告審へ | 森川文人・石田亮・花澤俊之・鈴木達夫(訴訟代理人弁護士)
昇進差別の不当労働行為を追及 動労水戸が新訴訟 | 葉山岳夫・藤田正人・野村修一(訴訟代理人弁護士)