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[2019年7月/四六判/240頁/¥2,000+160] 
編/著=瀧田 寧/西島 佑 
発行=社会評論社

目次:
巻頭言
機械翻訳はバベルの塔を再建するか

序 章
機械翻訳をめぐる議論の歴史

第1章
機械翻訳とポライトネス
機械翻訳に反映させるべきポライトネスとその手法に関する一考察

第2章
機械翻訳の限界と人間による翻訳の可能性

第3章
機械翻訳は言語帝国主義を終わらせるのか
そのしくみから考えてみる

[座談1]本書への誘い

[座談2]機械翻訳が普及した未来社会

コラム 機械翻訳はここまで可能になった

エピローグ
コミュニケーションの入口としての機械翻訳