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[2019年8月/四六判/187頁/¥1,500+120] 
著=横山茂彦 
発行=明月堂書店

目次:
『男組』が描かれた正義なき時代
グループの編成と組織論-五家宝連と四天王を素材に
カンフーとバイクが時代のアイテムだった
影の総理と「M資金」-『男組』現代史講義
番長グループおよび「番長」という権力の将来像
悪意の毒によって、果実の蜜は甘く熟し、わたしたちを魅了する
神竜剛次の「政治論」講義
『男組』の心理学-父親殺しの思想と「愛」
作品とメッセージ
院政(キングメーカー)の政治権力論
朽木組-政治家とヤクザ
少年刑務所の要塞化と三里塚闘争-78年の逆襲
『男組』カルト-疑問あり
最強の男は誰か?
最強軍団は?
「男組」の政治哲学-「権力闘争」という意味

[インタビュー]
雁屋哲(『男組』原作者)
池上僚一(『男組』作画者)
白井勝也(『男組』担当編集者)

あとがき
巻末資料