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[2019年7月/四六H/347頁/¥3,200] 
著=
イマニュエル・ウォーラーステイン
ランドル・コリンズ/マイケル・マン
ゲオルギ・デルルギアン
クレイグ・カルフーン 

訳=若森章孝/若森文子 
発行=唯学書房 
発売元=アジール・プロダクション

目次:

序章 次の大きな転換

第1章 構造的危機-なぜ資本家はもはや資本主義に報酬を見出せないのか
イマニュエル・ウォーラーステイン

第2章 中産階級の仕事の消滅-もはや逃げ道はない
ランドル・コリンズ

第3章 終わりは近いかもしれないが、誰にとっての終わりなのか
マイケル・マン

第4章 共産主義とは何であったか
ゲオルギ・デルルギアン

第5章 いま資本主義を脅かしているものは何か
クレイグ・カルフーン

終章 目を覚ませ

訳者あとがき 資本主義に未来はあるか-歴史社会学からのアプローチ若森章孝