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[2019年7月/四六判/240頁/¥2,500+200] 
著=関口 義人 
発行=彩流社

目次:
ワールドミュージックとは何だったのか?
松山晋也×徳永伸一×関口義人

クレズマーとセファルディ-ユダヤを見つめて
大熊ワタル×岡庭矢宵

心に描く南米を鏡として
笹久保伸×喜多直毅

異民族との邂逅-ブラジルとスペインを巡って
Saigenji×平松加奈

アラブとトルコを叩き分ける
Takseema×森内清敬

ロックと能のエッセンスがオリエントとアイルランドへ昇華する
立岩潤三×藤野由佳

世界的視野とアラブ一点主義
岡部洋一×木村伸子

プログレッシブであること、ヴァーサタイルであること
鬼怒無月×海沼正利

アルゼンチンとブラジルの音楽的距離感
会田桃子×笹子重治

遠くて近い弦のつながり
太田恵資×ヨルダン・マルコフ

前進し続けるアコーディオン、バンドネオンの達人たち
佐藤芳明×小松亮太

無国籍と異国性と
おおたか静流×石塚隆充

地理的越境と陥穽の超越と
巻上公一×沢田穣治

越境生活から日本という異郷に戻って
岩川 光×仲野麻紀

邦楽と異邦との会話
八木美知依×クリストファー・ハーディ

伝統、古典、土着を日本へ、世界へ
ヨシダダイキチ×OKI

おわりに