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◆HAPAX VOL.11

 

[2019年7月/46変形/204頁/¥1,500+120] 
特集=闘争の言説 
編=HAPAX 
発行=夜光社

目次:
釡ヶ崎の外の友人たちへ/釡ヶ崎センター占拠の二四日間とその後 | 釡ヶ崎コミューン
共に居ることの曖昧な厚み-京都大学当局による吉田寮退去通告に抗して | 笠木丈
砕かれた「きずな」のために | 霊長類同盟
イエロベスト・ダイアリ | ロナ・ロリマー
ジレ・ジョーヌについての覚え書き | 白石嘉治
リスト | ベラ・ブラヴォ
『ギリシャ刑務所からの手記』のために | 二人のギリシャのアナキスト
傷だらけのアナキズム | アリエル・イスラ+高祖岩三郎
コミューンは外部である-存在の闇と離脱の政治学 | 李珍景
[インタビュー]都市のエレメントを破壊する-アナロギアと自然のアナキズム | 村澤真保呂
日本イデオローグ批判 | 小泉義之
すべてを肯定に変える | 彫真悟
日常と革命を短絡させるためのノート、あるいはわれわれは何と闘うのか、何を闘うのか | 気象観測協会