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◆社会運動 2019-7(no.435)

 

[2019年7月/A5/145頁/¥1,000+80] 
特集=医薬品の裏側 クスリの飲み方を考える 
発行=市民セクター政策機構 
発売元=ほんの木

目次:
[特集]医薬品の裏側 クスリの飲み方を考える
薬をめぐるいくつかの風景

I 医薬品問題の構造

FOR READERS 薬の裏側を私たちは何も知らない
新薬販売のために設定した製薬会社の巧妙な仕組み | 鳥集 徹(ジャーナリスト)
薬にはやめどきがある | 長尾和宏(長尾クリニック院長・医師)
TPPは、薬剤にどんな影響を与えるのか | 寺尾正之(日本医療総合研究所研究委員)
正常であらねばならない「正常病」から、逃れるために | 井上芳保(社会学者)

II クスリの飲み方を変えてみる
「よく効く薬」とは何か? | 深井良祐(薬剤師)
「治療より快復」を支援する草の根の活動 | 中川 聡(全国オルタナティブ協議会代表)
発達障がいといわれる子どもへの投薬について考える | 石川憲彦(小児科医・児童精神神経科医)
高齢者と薬のつきあい方 | 鈩 裕和(医療法人社団つくしんぼ会理事長)
暮らしの全体像から処方を見直す | 溝上文博(国立研究開発法人国立長寿医療研究センター薬剤部)
サプリメント・健康食品は本当に必要か | 左巻健男(元法政大学教授)


[連載]
韓国語翻訳家の日々「子育てはつづくよ」(最終回 ) 
え?それないわ?韓国映画、救いなきラストについて | 斎藤真理子(韓国語翻訳家・ライター)

悼みの列島 日本を語り伝える 第12回
沈められた青函連絡船?津軽海峡をまたぐ戦争 | 室田元美(ライター)