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[2019年5月/A5H/1054頁/¥7,500+600] 
著=米村健司 
訳=米村健司 
発行=世界書院

目次:
第1部
第1章 「等値化的統一」・「液態的自己」・「『質料ー形相』成態」
第2章 幻想的ゲマインシャフトと「逸れる動き」
第3章 歴史内存在の「こと」的実践と「汚れなき純粋性」

第2部
第4章 言語と弁証法的運動論による「真の人倫的共同体」
第5章 「共同主体的対象的活動」と「自発的服従」
第6章 「媒体としての天皇」による「規範的強制力」と制度論的規矩

第3部
第7章 国家創設の「端初の論理的無根拠性」と「虚焦点」
第8章 「対話の論理」とアトム的「自己保存」の論理
第9章 「自己保存」・「シャム双生児的な協存体」・「呼掛ー応答」