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◆呪いの言葉の解きかた

 

[2019年5月/四六判/284頁/¥1,600+128] 
著=上西充子 
発行=晶文社

目次:
第1章:呪いの言葉に縛られない
1 嫌なら辞めればいいのだろうか
2 呪いの言葉の解きかた

第2章:労働をめぐる呪いの言葉
1 アルバイト学生の悩み
2 「カラスはやっぱり黒いです!」-『ダンダリン』
3 持ち込まれた分断-『サンドラの週末』
4 「だらだら残業」という呪い

第3章:ジェンダーをめぐる呪いの言葉
1 「妻」役割をめぐる葛藤-『しんきらり』
2 家事労働はなぜ無償か-『逃げるは恥だが役に立つ』
3 「母なるもの」が追い詰める
4 仕事の上では破綻は見せない-男性を縛る「呪い」
5 支援を受ける権利
6 私は黙らない

第4章:政治をめぐる呪いの言葉
1 原発事故後の情報過疎の中で
2 デモが変えるもの
3 政権との対峙
4 国会パブリックビューイング-可視化が持つ力

第5章:灯火の言葉

1 人を動かす言葉
2 相手と向き合う
3 仕事のうえでの言葉はリップサービスか
4 見つめた先に-『わたしは、ダニエル・ブレイク』
5 偽りの称賛とやりがい搾取

第6章:湧き水の言葉
1 視界が開けて、言葉が湧き出る
2 人生やり直しスイッチは、もう押さない-『カルテット』

あとがき
付録 呪いの言葉の解きかた 文例集