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[2019年5月/四六判/392頁/¥1,800+144] 
著=室橋裕和 
発行=晶文社

目次:
はじめに

●となりの異国-地域に根付いたコミュニティ

1:竹ノ塚-魅惑の癒しスポット、リトル・マニラ
2:埼玉県八潮市-ヤシオスタン
3:代々木上原-東京ジャーミイ
4:西葛西-「リトル・インディア」の父、インド
5:高田馬場-難民たちがつくった「リトル・ヤンゴン」、ミャンマー

●まだまだ知らない、日本の「異国」
6:池袋-誰も知らない独立のシンボル、バングラデシュ
7:練馬-光が丘の春祭り、モンゴル
8:神奈川県大和市-定住した難民たち、ベトナム・カンボジア・ラオス
9:茗荷谷-寺院でいただく「ランガル」の味、インド・シーク教徒
10:八王子・千葉県成田市-日本の暮しの「拠り所」、タイ寺院

●これからの「異国」と諸問題
11:静岡県御殿場市-絶賛拡大中の新しいコミュニティ、中国
12:埼玉県蕨市-難民たちが肩を寄せ合う、クルド
13:埼玉県川口市-「多文化共生」の最前線
14:新大久保-ここに「未来の日本」はあるか

おわりに