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●季報 唯物論研究 147

 

[2019年5月/A5/148頁/¥1,200] 
特集=ポピュリズムの展開と大衆論の再審 
編/発=季報『唯物論研究』刊行会

目次:
[梟VS雄鶏]
生きる場から考える生と死 | 平等文博

[特集]ポピュリズムの展開と大衆論の再審

左派ポピュリズムと社会運動 | 塩田潤
ムフの「左派ポピュリズム」論についての若干の感想 | 松田博
ポピュリズムと民主主義-J・デューイの視点から | 永井務
ポピュリズム雑感-状況論的に | 杉村昌昭
プラトンの民主制批判(上) | 石崎嘉彦
アーレント、マルクス、ポピュリズム | 百木漠
グラムシ民間伝承論のアクチュアリティ-欧米における右派ポピュリズム勢力の台頭を背景として | 尾場瀬一郎
小田実と『人びとの運動』 | 木村倫幸
ポピュリズムと天皇制-敗戦体質論 | 室伏志畔

[論文]
マルクスによるヘーゲル哲学批判の再読(中) | 島崎隆

[YUIKEN交差点]

木村倫幸『日本人と〈戦後〉 諸評論集・戦後思想をとらえ直す』をめぐって
木村倫幸
書評I 綾目広治
書評II 和田龍三
書評III 搦め手書評からする戦後論 | 室伏志畔

本誌146号 白川、松尾、宇仁論文を読んで | 隅田善四郎
政権を担う覚悟を問う | 後藤裕司
井上光晴と二つの東京オリンピック(中) | 神谷光信

[書評]
大谷禎之介『資本論草稿にマルクスの苦闘を読む』 | 宮田惟史
大田孝太郎『ヘーゲルの媒介思想』 | 高田純
やすいゆたか『天照の建てた国 日本建国12の謎を解く 万世一系の真相 | 川島祐一
岸田秀『唯幻論始末記-わたしはなぜ唯幻論を唱えたのか』 | 徳永裕二