模索舎store
当ページに掲載されていない商品も多数ございます。 右の「サイト内検索」でお探しになるか、電話、 メールにてお問い合わせください。

 

[2019年5月/四六判/366頁/¥2,200+176] 
著=福嶋亮大 
発行=青土社

目次:
第I部 縦に読む
漱石におけるアポリア-夢・妹・子供
文学史における安吾
文明と失踪-丸谷才一の両面性
司馬遼太郎と三島由紀夫
『太平記』のプロトコル
京都の市民的ミニマリズム-大田垣蓮月について
家・中国化・メディア-折口信夫『死者の書』の構造
舞城王太郎と平成文学のナラティブ

第II部 横に読む
建築の視霊者-磯崎新『建築の解体』論
日本を転位する眼-山崎正和論
分身の力-大江健三郎論
高畑勲の批評性
存在・固有名・物語-蓮實重彦と個体性の批評

第III部 点で読む

ほか