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◆国境の医療者

 

[2019年5月/四六判/360頁/¥1,900+152] 
編=メータオ・クリニック支援の会 
写真=編渋谷 敦志 
発行=新泉社

目次:
[I]国境の難民診療所 〜体当たりの医療支援〜
「メータオ村」で過ごした日々(2009.6-2010.8) | 田邉 文(第二代派遣員/医師)

[II]国境の医療者たち 〜なんでも屋、ときどき看護師〜
国境の医療者たちの強さと優しさ(2011.8-2013.9) | 前川由佳(第三代派遣員/看護師・保健師)
きっとたくさんある「私にできること」(2012.7-2014.9) | 田畑彩生(第四代派遣員/看護師・保健師)

[III]国境の変化のなかで 〜できることを一歩ずつ〜
いまできることを明日からもひとつずつ(2014.8-2015.9) | 鈴木みどり(第五代派遣員/看護師)
すぐに変わらなくても自分にできることを(2015.8-2017.9) | 神谷友子(第六代派遣員/看護師・保健師)
看護スタッフたちの成長を見守って(2017.8-2018.9) | 齊藤つばさ(第七代派遣員/看護師・保健師)

[IV]国境を見つめ続けて
国境の未来を見つめて(2007.7-2009.5) | 梶 藍子(初代派遣員/看護師)
日本のみなさんへ | シンシア・マウン(メータオ・クリニック院長/医師)
10年にわたる活動を振り返って | 小林 潤(メータオ・クリニック支援の会代表/医師)
いのちを支えるつながりを見つめて | 渋谷敦志(写真家、フォトジャーナリスト)
メータオ・クリニック支援の会(JAM)とともに歩んで-寄せ書き JAM設立10周年と本書出版に寄せて

あとがきにかえて | 渡邊稔之(メータオ・クリニック支援の会 書籍担当/医師)