模索舎store
当ページに掲載されていない商品も多数ございます。 右の「サイト内検索」でお探しになるか、電話、 メールにてお問い合わせください。

 

[2019年5月/四六H/336頁/¥2,800+224] 
著=マニュエル・ヤン 
発行=新評論

目次:
はじめに

第1部 原子力と資本主義
1 ミッドナイト・ノーツへの哀歌(エレジー)?
2 『奇妙な勝利』から『破局(カタストローフ)』の永久革命まで
3 カタストロフィを超える民衆-放射能計測運動を世界の民衆運動に接続する:聞き手・池上善彦
4 3.11と負債資本主義時代における黙示録と踊る死者のコモンズ
5 プロメテウスの末裔-放射能という名の本源的蓄積と失楽園の史的記憶
6 〈燃える男〉あるいは〈船本洲治記念日〉のために
7 「人よ、神をお許しください、自分が何をしているのか知らないのです」-1995年と世界の終わり

第2部 対話
8 ぶざまなボクサーの叛乱(廣瀬純『蜂起とともに愛がはじまる』書評)
9 「階級構成」とはなにか(廣瀬純との対談)
10 全世界のシーシュポスよ、まずは座り込め(栗原康『はたらかないで、たらふく食べたい』書評)
11 諸君、狂い給え-希望なんていらねえよ(栗原康との対談)
12 いつも心に革命を-われわれは「未開人」である(森元斎・栗原康との鼎談)

私語-エピローグにかえて

2014年6月の恋唄 Love Songs of Jane 2014
トーキョー日記

おわりに