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◆わたしはなにも悪くない

 

[2019年5月/四六判/232頁/¥1,400+112] 
著=小林エリコ 
発行=晶文社

目次:
1 精神病院の病棟から
精神病院の病棟から
私たちは弱さゆえにここにいる
いつでも死ねるんだ
世界に色彩が戻った
広いこの世界で私たちだけ

2 当事者の立場

私ではなく、「問題」が問題なのだ
精神障害者に雇用を
当事者の家族
薬の副作用の話
アルコール依存症かもしれない
私、アスペルガーな気がする
向谷地さんからもらった言葉

3 排除された存在

あの男に「死んでもいい」と思われた私
兄の結婚
元ホームレスの人との食事会
エロ表現は規制しなくていい
生活保護の理想と現実
「精神病新聞」のころ

4 絶縁した父の話
絶縁した父の話

5 カンパネルラのように
私と同じ名前の女の子
この日々が長く続くことを
私の銀河鉄道の夜