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●なnD 7

 

[2019年5月/文庫/230頁/¥900+72] 
編=森田真規(なんとなく、クリティック)/戸塚泰雄(nu) /小林英治(DU)
発行=nu

目次:
(無題) | EUNICE LUK
未来で思い出す | 米山菜津子
Rat | 鬼頭祈
引き裂かれるような葛藤を抱えて-ケイト・ザンブレノ『ヒロインズ』(C.I.P. Books)をめぐって | 西山敦子+近代ナリコ
尾道の街の本屋に私たちの選書棚をつくったら | 阿部純(AIR zine編集室)
音楽の密輸 | 竹田和也(ニュートレド)
新宿 1996/2019 | 迫川尚子
作ることと地域性 | 秋山伸(edition.nord)
雪景色、春の光 | 堤あやこ(poncotan w&g)
雪を見る | SHOKKI
自分のチラシ | 菅野信介(Hand Saw Press/アマラブ)+安藤僚子(Hand Saw Press /デザインムジカ)
尊敬する編集者が亡くなった | 森山裕之(スタンド・ブックス)
「貝がら千話」より | モノ・ホーミー
雑誌であることの可能性 | 大城壮平(VOSTOK)+高山かおり(Magazine isn’t dead.)
途中経過しかわからないのだけど | 宮田文久(DISCO)
ぼくが「岬書店」を始める理由 | 島田潤一郎(夏葉社)
働き盛りの夫が脳で倒れたら!?(夫が脳で倒れたら) | 三澤慶子
『かじやのフライパン』より | 得地直美
「イニエスタ」みたいなところにいる | 平民金子
岡本太郎に背中を押されて | 奥村千織(1003)
人にやさしく―平民金子展を終えて | 和久田善彦
トージ発行記 | 温泉津醒
いろいろある | 木村彩子 +二宮大輔(fischiff Kü CHE)
モノクロで見えてくるもの | 冨井大裕
演じることで分かること | 古川日出男
画廊劇に出演して | 北村恵(ワワフラミンゴ)/田中耕太郎(しゃしくえ)
まずは記録のために。そして、次に描かれる絵のために。 | 近藤恵介
旅から旅へ | 行貝チヱ
パウエルズ・シティ・オブ・ブックスのこと | 川村麻純
ガルヴェイアス 〜記憶と土地〜 | 木下眞穂
最愛の作家と翻訳者たちへ綴るコラージュ  | 山本アマネ
迷宮を彷徨う  | 森川晃輔
テニスファンとウィンブルドン  | グラスパーゆきこ
「悪いセックス」を巡る談義  | キデンセン
横につながるとっかかり  | 浜崎伸二(トラスムンド)
ビックフォードは永遠に繁茂する | 土居伸彰
山口に住んで手に入れたパースペクティブ | 三宅唱
劇映画とは | 七里圭
“ライフ”という活動のこと | ライフ
台湾で追い求めた「ただの夏」 | 青羊(けもの) +佐々木誠
来るべき者たちへ向けて | いぬのせなか座
「White Noise Records」で考える音楽と仕事と香港のこと | Gary Ieong
インスタ日記6 | 小林英治
“The Boy And His Kite” | テンギョウ・クラ
彫刻と占い | 三品輝起(FALL)
Day with Kazue Kobat | 五所純子