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[2019年4月/A5/152頁/¥1,300+104] 
特集=〈天皇教〉国家が露出してきた-象徴(人間)天皇が、なぜ〈神〉にならなければいけないのか? 
発行=ピープルズ・プラン研究所 
発売元=現代企画室)

[現場から]
ユニクロ下請け工場の労働者の実態-インドネシアのジャバ・ガーミンド工場の労働者を訪ねて | 大野旭美
示された「辺野古基地建設反対」の民意-県民投票をどのように受けとめるのか | 中村利也
3.1独立運動100周年キャンペーン-植民地主義を生産し、挑戦半島の平和への動きを支持しよう | 渡辺健樹

[いまを読み解く]
徳仁に引き継がれる戦争責任の追及を-メディア手動の総翼賛化に抗して  | 中嶋啓明
消費増税対策と軍拡で100兆円突破 -19年度政府予算のオモテとウラ | 白川真澄
竹田会長の贈賄疑惑で自滅したJOC | 谷口源太郎

●特集 〈天皇教〉国家が露出してきた-象徴(人間)天皇が、なぜ〈神〉にならなければいけないのか?
特集にあたって-象徴(人間)天皇が、なぜ〈神〉にならなければいけないのか? | 天野恵一
座談会:〈天皇教〉と違憲訴訟 | 辻子実・国富建治・天野恵一

即位・大嘗祭の何がどのように問題なのか
・仏教者として-宗教としての天皇制を考える | 菱木政晴
・キリスト者として-天皇の「代替り」騒ぎの中で | 千葉宣義
・「象徴」と「神」めぐって-象徴と「神聖性」 | 米沢薫
・大嘗祭違憲訴訟を踏まえて-即位・大嘗祭訴訟で何を問うのか | 新孝一
・眞子「婚約」騒ぎとの関係で-「万世一系」思想と基本的人権 | 桜井大子
・「天皇代替り」との闘い・文献紹介-昭和Xデーについて | 高橋寿臣

合理と非合理の結託-続・21世紀「元号法」 | 井上森

[特集外]
連続講座「『平成』代替りの政治を問う」(第1期)は何を論じたのか | 松井隆志

[連載シリーズ]
働く仲間、外国人労働者(2) | 鳥井一平

安倍改憲をつぶす、その先に何を展望し、実現するか-憲法前文と9条の原理の実現プロセスについて(IV)
「米日同盟」の軍事的核との対決なしに安倍改憲とたたかえるか | 武藤一羊

ただ今闘病中-・読書ノート(35)平成代替わり(平成代替り状況下で (2)  | 天野恵一

[書評]
田中ひかる編著『社会運動のグローバル・ヒストリー』 | 平井玄
小薗崇明・渡辺哲郎・和田悠編著『子どもとつくる平和の教室』はるか書房、2019年 | 長澤淑夫
大野光明・小杉亮子・松井隆志他編著『運動史とは何か(社会運動史研究1)』新曜社、2019年 | 清原悠
井手英策著『幸福の増税論』岩波新書(2018年) | 宮部彰

[Culture & Review]
ながさわセンセイ高校白書 | 長澤淑夫
戦後研究会報告 | 松井隆志