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※2018年11月シンポジウムの講演・質疑応答、18年3月の座標塾講座の講演に講師が加筆・修正したものです。

[2019年4月/A5/104頁/¥1,000] 
《テオリア論集8》 
著=杉田敦/木村真/白川真澄 
発行=研究所テオリア

目次:
■壊された民主主義と立憲主義-どう立て直すか? | 杉田 敦
立憲主義と民主主義/ブレーキの原理とアクセルの原理/自由民主主義と立憲デモクラシー/
安倍政治は戦後政治学の帰結/90年代政治改革の結果/進んだのは政党内一元化/
混乱が傷にならない安倍政治/立憲主義に反する安倍政治/民主主義と選挙中心主義/
「立憲的改憲」の問題点/安倍支持を崩すための課題

■地域からアベ政治を変える-森友問題告発人が語る | 木村 真

瀕死の民主主義を救い出す/森友問題の発端/黒塗りの契約書/拡大する疑惑/
居座る安倍政権/市民と情報を共有/このままでは終われない

■リベラルとは何か | 白川 真澄
はじめに/保守とリベラルは対立しない?/近代におけるリベラルの登場/
リベラリズム・立憲主義の意義/日本におけるリベラル-リベラルの登場/
保守リベラルとその凋落/民主党-リベラルとして立てなかった/
憲法平和主義-日本のリベラルの特徴/立憲民主党をどう見るか/リベラル勢力と左翼