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[2019年3月/四六判/398頁/¥2,000+160] 
著=仲正昌樹 
発行=作品社

目次:
はじめに ハイデガ-は何故重要なのか?-「形而上学」と「存在」への問い

第1回 「存在」に関する問いを、哲学者が問うことは、歴史的必然性である
『形而上学入門』「序」
「1-形而上学の根本の問い」

第2回 sein動詞の複数の語源と、そこに見出される「存在」経験について
『形而上学入門』「2-『ある』という語の文法と語源学とによせて」
「3-存在の本質についての問い」

第3回 存在と思考をめぐって-『形而上学入門』
「4-存在の限定」

第4回 存在と思考をめぐって:続き
『形而上学入門』「4-存在の限定」:続き

第5回 人間の「実存」とは?
『「ヒュ-マニズム」について』(1)

第6回 “人間”らしさとは?
『「ヒュ-マニズム」について』(2)

第7回 「存在の番人」としての人間の本質
『「ヒュ-マニズム」について』(3)

あとがき 教養とは?-集合“痴”の狂乱に抗して