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[2019年3月/四六判/416頁/¥2,300+184] 
著=猪瀬浩平 発
行=生活書院

目次:
序章 東京の〈果て〉で

第一部 胃袋と肛門
第一章 見沼田んぼ福祉農園のスケッチ
第二章 首都圏の拡大と見沼田んぼ-福祉農園の開園まで
第三章 灰の記憶-越谷市の3・11

第二部 地域と闘争(ふれあい)
第四章 〈郊外〉の分解者-わらじの会のこと
第五章 三色ご飯と情熱の薔薇
第六章 まつりのようなたたかい-埼玉の権力の中枢で

第三部 どこか遠くへ、今ここで
第七章 土地の名前は残ったか?-津久井やまゆり園事件から/へ
第八章 水満ちる人造湖のほとりから-相模ダム開発の経験と戦後啓蒙
第九章 「乱開発ゾーン」の上流で-見沼田んぼの朝鮮学校
終章 拠り所を掘り崩し、純化に抗う

あとがき-〈私〉たちの経験を解(ほど)いて、一冊の本を編む
写真について メモ
参考文献