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[2019年4月/A5H/324頁/¥3,600+288] 
編=王寺賢太/立木康介 
発行=読書人

目次:
口絵:〈68年5月〉の原光景ー西川長夫撮影・西川祐子所蔵の写真から

まえがき

1 〈68年〉から人間の終わりを考える」 | 佐藤淳二
2 〈68年〉以後の共産党ー 革命と改良の間で」 | 小泉義之
3 ドゥルーズ=ガタリと〈68年5月〉(1)-『アンチ・オイディプス』、『千のプラトー』をめぐって」 | 佐藤嘉幸
4 ドゥルーズ=ガタリと〈68年5月〉(2)-「〈68年5月〉は起こらなかった」読解」 | 廣瀬純 
5 〈68年5月〉と精神医療改革のうねり」 | 上尾真道
6 〈68年5月〉にラカンはなにを見たか」 | 立木康介
7 「学知ってなんだー エピステモロジーと〈68年〉」 | 田中祐理子
8 京大人文研のアルチュセールー〈68年〉前後」 | 王寺賢太
9 偶像の曙光ー イギリス「新左翼」についての小論」 | 布施哲 
10 〈68年〉のドン・キホーテ」 | 市田良彦

あとがき