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[2019年3月/四六判/214頁/¥2,200+176] 
著=佐々木裕子/堀江有里/要友紀子/白石嘉治/栗原康/五井健太郎 
発行=新教出版社

目次:
I 身体・秩序・クィア
「クィア」な知の営み-周縁から規範を徹底的に問い直す
佐々木裕子

教会をめぐるクィアな可能性-〈怒り〉の回復とその共同性に向けて
堀江有里

セックスワーカーの人権を考える-「女からの解放」か「女としての解放」
要友紀子

Talk Session1
キリスト教=性規範の臨界点

I 自己・神・蜂起
天皇のてまえと憲法のかなたで-公共性から自然へとおりていくために
白石嘉治

キリスト抹殺論-ナザレのイエスはアナキスト
栗原康

「いまだ分離されていない世界」を求めて-キリスト教アナキズムについて
五井健太郎

Talk Session2
離脱するキリスト教=アナーキー