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[2019年3月/四六H/344頁/¥2,500+200] 
著=荻野晃也 
発行=緑風出版

目次:
第1章 はじめに
第2章 電磁波とは何か
第3章 放射線(能)と電磁波の相違と類似性
第4章 電気・磁気・電磁波を巡る歴史的な背景
第5章 電磁波の影響について:歴史的経過を中心として
第6章 電磁波の影響研究について
第7章 生物の身体と電磁波
第8章 地球環境問題としての電磁波問題
第9章 電磁波と生物進化の関係
第10章 電気利用と電磁波問題(極低周波の小児ガンを中心に)
第11章 極低周波・電磁波の研究(小児白血病以外のガン)
第12章 極低周波・電磁波の研究(発ガン以外)
第13章 オール電化住宅の危険性:極低周波・高周波・LED
第14章 高周波・電磁波の影響研究(発ガンを中心として)
第15章 高周波・電磁波の影響研究(発ガン以外)
第16章 電磁波被曝と生殖問題:雌(女性)の場合
第17章 電磁波被曝と生殖問題:雄(男性)の場合
第18章 電磁波に関する社会的な影響問題
第19章 「イージス・アショア」と軍事用レーダーの危険性
第20章 電磁波の医療応用の問題点
第21章 リニア中央新幹線の電磁波問題
第22章 スマート・グリッドと電磁波問題
第23章 電磁波過敏症
第24章 新しい電子機器と子どもの健康:最近の話題から
第25章 電磁波被曝と動植物への影響
第26章 原発事故と電磁波問題
第27章 電磁波被曝とホメオスタシス
第28章 オートファジーと電磁波問題
第29章 国際非電離放射線防護委員会の「新ガイドライン」について
第30章 電磁波の影響から身を守るには
第31章 電磁波・利用との共存について
第32章 予防原則・思想の重要性
第33章 電磁波問題の動向
第34章 おわりに

主な引用文献・参考資料(日本語のもの。ホームページ。英文論文は省略)
資料1 電磁波の卵(濾胞・胚胞・胎児)・出産・生殖組織などへの影響(荻野晃也・作成)
資料2 携帯電話などの高周波・電磁波の精子・精巣などへの影響(荻野晃也・作成)
資料3 極低周波・周辺電磁波の精子・精巣などへの影響(荻野晃也・作成)