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◆古書古書話

 

[2019年3月/四六判/462頁/¥2,200+176] 
著=荻原魚雷 
発行=本の雑誌社

〈2008〉
困った時の横井庄一
セントーとフロシキ
タマキング探し
古本の大予言
スポーツと恋愛
くる日もくる日も
シャボテンと人間
平野威馬雄の降霊会
旅のおともに『ミスコショ』
どケチのすすめ
シェー!!の自叙伝
ねてる間に金をもうける

〈2009〉
四畳半から宇宙へ
つかこうへいインタビュー
淳之介流恋愛作法
モノの値段の話
古本ライター事始
センザンコウと「精神の鎧」
本の利殖は可能か
ウォーク・ドント・ラン
古本の甲子園
書庫書庫話
人生二倍の活用法
フォーティー・クライシス

〈2010〉
一箱古本市に行こう
家事今昔物語
なんでもやってやろう
ユーモア・スケッチの世界
見るもの食うもの愛するもの
国際人クニ・マツオ
叡山電車の古本市
開高健ごぞんじの小話
昭和十九年、ある青年の日記

〈2011〉
落第名士たちの回想
パーキンソンの教訓
百年前の日本人の予言
インドを語る
その時、本棚は動いた
SMに市民権を与えた作家
ピルロニスト無想庵
わたしのホーソーン道
木山捷平の生家
ミケシュとケストラーの友情
まちとしょテラソ一箱古本市
〈2012〉
辻潤の『絶望の書』
男性のための恋愛論
五十年前の原発と放射能の話
八木福次郎と神保町
山羊を飼うアナキスト詩人
関根潤三の育成方針
グレアム・グリーン自伝
恋愛と結婚の話

〈2013〉
辻まことの宇宙
男と女の三十歳
世界怪奇スリラー全集
文学は勝手放題のネゴト
正岡民と中馬民
メロウでプラスチックな八〇年代
岸部四郎の古本人生
稲垣書店のこと

〈2014〉
結城昌治の仕事と趣味
スポーツと超能力
『まんが道』と古本
ヒマラヤ謎の雪男
ハナモゲラとは何ぞや
あなたはタバコをやめられる
お化けを守る会
ウィザードリィ日記を読む
古書殺人事件
富士山大爆発を予言した男

〈2015〉
ふたりの藤本義一
東江一紀が遺した翻訳書
武満徹の対談がすごい
釣りの達人の研究
『ガロ』の漫画家たち
奨励会という鬼の棲家
プロ野球の選手名鑑
新入社員諸君!
ある古書店主の文学裏街道
詰将棋の楽園の奇才たち
辻征夫の年譜を読みながら
高見順没後五十年
柳原良平の仕事
雨の神保町、下駄履きで早稲田
叩き上げの出版人に学ぶ
二軍と戦力外の戦い
ギャンブルとスポーツ

〈2016〉
エッセイはむずかしい
クセモノのヒーロー
竹中労への招待
『ニューヨーカー』と常盤新平
二日目の古書展
横井庄一に学ぶ健康術
晩年の父の読書
池上鈍魚庵物語
人生相談は時代を映す鏡

〈2017〉
陶工は息が長い
三十年前の東京ガイド
『漫画少年』という雑誌があった
神戸はミステリーと古本の町
シャーロキアンと「妖霊星」
ペリカン書房のこと
不撓不屈の作家入門書
百閒は旺文社文庫で
「古本番付」の横綱たち
一九八〇年代の野球コラム
私小説作家と古本

〈2018〉
男いつぴき、古典を読む
早稲田の古本市の思い出
郷土文学がおもしろい