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[2019年2月/四六H/352頁/¥352+28] 
著=ロージ・ブライドッティ 
監訳=門林岳史 
訳=大貫菜穂/篠木涼/唄邦弘/福田安佐子/増田展大/松谷容作 
発行=フィルムアート社

目次:
謝辞



第一章 ポスト人文主義-自己を越える生
反ヒューマニズム
人間の死、女性の脱構築
ポスト世俗的転回
ポストヒューマンの課題
批判的ポストヒューマニズム

第二章 ポスト人間中心主義-種を越える生
地球警報
動物への生成変化としてのポストヒューマン
代償的ヒューマニズム
地球への生成変化としてのポストヒューマン
機械への生成変化としてのポストヒューマン
非〈一〉の原理としての差異
結論

第三章 非人間的なもの-死を越える生
いくつかの死にかた
生政治を超えて
法医学的社会理論
現代の死‐政治について
死をめぐるポストヒューマン理論
ある主体の死
知覚不可能なものへの生成変化
結論-ポストヒューマンの倫理について

第四章 ポストヒューマン人文学-─理論を越える生
不調和の制度的パターン
二一世紀の人文学
ポストヒューマン的批判理論
人文学の「適切」な主題は「人間」ではない
グローバルな「マルチ」ヴァーシティ

結論
ポストヒューマンな主体性
ポストヒューマンの倫理
アファーマティヴな政治
ポストヒューマン的な、あまりにも人間的な

訳注
訳者あとがき
参考文献
索引