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ダヴィッド・ジョップは、 サルトルが「黒いオルフェ」と呼んだ黒人詩人の一人である。 もともと抑圧者の言語だったフランス語で書かれ、 いま初めて日本語で甦る彼の詩は、過去の奴隷制度の記憶から生まれた苦い叫びであるとともに、彼が目指す黒く輝く母なるアフリカの魂への熱い呼びかけでもある-鈴木道彦

[2019年3月/B6/93頁/¥1,200+96] 《民衆詩叢書》 
著=ダヴィッド・ジョップ 
訳=中村隆之 
発行=夜光社