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目次:

[2019年3月/A5/270頁/¥1,300+104] 
著=羽山太郎 
発行=JCA出版

序文 羽山太郎著『ブント-その経験の一断面』の前書き | 北山俊

ブント-その経験の一断面-I
第1章
1 地区反戦青年委員会のこと-単騎労働者の決起
・ブンド7回大会の分裂

2 日本における労働者 国家と民衆・農民問題

3 『日本農業の復権』-敵対的否定的呼称について
・農本主義のレッテル

4 プロレタリアートの独裁について
・「日本の労働者国家」とは?
・前衛党を建設せよ
・大衆・人民自らの自律的闘いの始まり
・私たちの獲得すべき目標-スローガンについて

ブント-その経験の一断面-II
第2章
1 各大会(6・7・8・9)への立場=箇条書きメモ-主流派なき連合と中央集権主義の誤り
2 党(カードル)建設路線なき革命論
3 特殊7回大会について-明大闘争(66年から67年2月2日事件)-明大闘争における指導・被指導三派全学連内党派闘争と明大闘争
4 チェ・ゲバラの死-10.8羽田闘争
5 68年10.21防衛庁闘争 いわゆるビン論争と「ベータン闘争(新宿)」
6 われわれの敗北(7回大会と防衛庁闘争) この敗北から何を学んだか。

ブント-その経験の一断面-III
I.「2.2協定」後の拉致事件について
・第二次ブントとは第7回大会のこと

II.「2.2協定」直後私を拉致・監禁したのは誰か
・1967年「2.2協定」後のフラクション

III.1968年7回大会直前の拉致・監禁・暴行事件
・倉田豊寛が襲撃された事件とは

IV.いわゆる「7.6事件」
・ブントの10.21闘争

V.雰囲気政治との袂別を

VI.労働者党を建設せよ

ブント-その経験の一断面-IV
(1) 1968年敗北の総過程-中央権力闘争・霞ヶ関占拠
A 3月・7会大会の位置
B 10月の「10.21中央権力闘争、霞ヶ関占拠」は六本木・防衛庁闘争へ!

(2) 12月・8回大会の意味
(3) さらぎ徳二議長の意味

ブント-その経験の一断面-V
A 誰が暴力を持ち込んだのか
B 右翼日和見のビン攻撃論=中央権力闘争から日帝軍事外交路線の粉砕-日比谷から六本木へ
C 武装闘争の敗北・『日本農業の復権』
D 超主観主義的第二次ブントのフラクションまたは分派
E たぶん「マルクス主義」では人々の団結はかちとれない
F 「60年安保闘争」の最大の功績=公認マルクス主義の崩壊
G 「直感と思いつきとひらめき」そしてこうどうありき

ブント-その経験の一断面-VI
A 何故、総括にこだわるのか
B 内ゲバ・内部崩壊、思想哲学の枯渇、パトスの偏向
C のり移りの論理について
D 「新しい趣意書」・「第3回総会」なるもの

ブント-その経験の一断面-VII
A 総括の立場
B 旭凡太郎こと藤本昌昭
補章A
補章B 大谷美芳・元赤軍派批判

あとがきにかえて