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●季報 唯物論研究 146

[2019年2月/A5/140頁/¥1,200] 
特集=資本主義は今:経済学者たちに聞く 
編/発=季報『唯物論研究』刊行会

目次:
[梟VS雄鶏]
生活者の視点からみた生と死 | 藤田正隆

[特集]資本主義は今:経済学者たちに聞く
リーマン・ショックから10年-何が変わったのか | 白川真澄
レフト3.0の体制変革展望 | 松尾匡
J.Rコモンズの制度経済学の哲学的基礎 | 宇仁宏幸
韓国の原州市の事例からみた「社会的連帯経済」の条件と可能性 | 梁峻豪
社会的連帯経済論意おける経済体制と文明 | 津田直則

[論文]
アイヌ民族の近・現代史が問うものは何か(下) | 本多正也
君たちはなぜそして何を学ぶか | 三上晋

[YUIKEN交差点]
戦後二度目の新元号に人間としての道義をただす! | 高根英博
元号論に一矢 | 室伏志畔
哀しみのパトス、梅原猛を悼む | やすいゆたか
井上光晴と二つの東京オリンピック | 神谷光信
亡き鶴見俊輔さんへの思慕 | 鈴木正
私の『未成年』論-激動のロシア史の一齣-第三部を読む(第7回) | 義積弘幸

[書評]
竹内栄美子・丸山珪一編『中野重治・堀田善衛 往復書簡集1953-1979』 | 日野範之
石塚正英『マルクスの「フェティシズム・ノート」を読む』 | 川島祐一
日山紀彦『価値と生産価格:社会的物象化論を視軸にして読み解く』 | 小林昌人
徳永裕二『外道まんだら』『不実考』 | 石塚正英
神山睦美『日本国憲法と本土決戦:神山睦美評論集』 | 金子遊