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[2019年2月/四六H/155頁/¥1,400+112]
 著=久保護 
発行=白順社

目次:
まえがき

第I部 “分派”と呼ばれて
1 “1972年事件”は党からの申し入れをめぐって起こった事件である
2 共産党にとって青年および青年同盟とはどんな存在か?
3 拘束、監禁、自己批判のほかに選択肢はなかったのか?
4 被処分者、大田米造氏の手記
5 被処分者、久保護はその時
6 日本共産党はなぜ『80年党史』から1972年事件を削除したのか?
7 1972年事件、負の遺産
8 1972年事件の真の解決に向けて

第II部 日本共産党への提言
1 闘いと党勢
2 反動攻撃期の拡大運動
3 ボリシビキ党とレーニンの党建設論
4 組織的・理論的発展
5 提言

あとがきにかえて
参考文献